自己重要感 すごいと思われたい の根っこ

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自己重要感を満たすと

すごいと思われたいがためにやっていると、どんどん自分の中心の想いから離れてすごいと言われたいだけの人になる。

自分が届けるべき人 自分が届けたい人に届くことを目指す。

 

 

 すごいと思われたい、の根っこには、誰も自分のことなんか分かってくれないんだ、っていう拗ねと思い込みがあるのだと思う。

だから表現がねじれるんだよ。思いを良いも悪いもなく素直に出したとき、きっとそこに人に繋がる鍵が眠っているんだと思う。

 

だってそうだった。人につながる文章を書けたときは、この不思議さと面白さをあの人に伝えたい。喜んでもらいたい、と思った時だったもの。

 

大勢の顔を知らない人に評価されようとする文章を書こうとした途端に、感情の伝わらない文章になった。

 

どうしても伝えたいあの人 に伝えるってほんとに重要かもしれない。