前者後者論×風間さん

心理カウンセラー心屋仁之助さんの人間分析論 前者後者論 によると

人間には意識の構造によってなんでも平均的にこなせるマルチタイプ(前者)と一転集中型のタイプ(後者)がいる という。

■【永久保存版・全体概要】前者・後者は世界を救う?! 前者後者ってなんだ?|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

前者後者で風間さんの性質を読み解いてみたら、風間さんの前者性が浮かび上がって風間さんの考え方とか行動規範の大元の枠組みを理解できた。

私が以前から抱いていた風間さんに対する疑問  どうして風間さんがいつもどんな仕事を振られても平均的に上手くこなせるのか、とか。聖徳太子みたいにその場で起きていることすべてを把握していると言われる理由(猫よん で共演松岡茉優さん)、怒られても全然へこまないけど、ほめられるとものすごく動揺する(先輩rock you つかこうへいさん舞台話)とか。全部前者の特徴にあてはまるものだった。

 

前者と後者で意識の中での情報処理の仕方が全く違う

 パソコンモニターに例えると、前者の意識はつねに複数画面、物事の全体と個別の状況を同時に把握している、分からないことがあっても意識が途切れない。自分がなにかしていてもずっと周りの状況が自分に入り続けている。何でも平均的にできる。

 逆に後者はつねに一つの画面で一度に一つのことしか把握できない、自分が分からないことがあると意識がとぎれる(頭に入ってこなくなる)。自分が意識を向けたところしか見ることができない。一つの意識を複数に割り振って使うので一度に多くのことを任されすぎるとキャパオーバーになる。 など、全く違う生き物なのだという。

 

それぞれの特徴によりできることとできないことがあって、物事の処理の仕方はもちろん人間関係の持ち方や、感情の処理の仕方とかも全く違う。

後者の自分と前者の風間さんとは全く違う人種なんだな、ということがよくわかった。

 

参考記事

 

【保存版】前者後者って?(基本編)|幻想の鎖にサヨウナラ ~量子場&心屋 むかえのブログ

【保存版2】前者後者って?(機能編)|幻想の鎖にサヨウナラ ~量子場&心屋 むかえのブログ

【保存版3】前者後者って?(世界観・コミュニケーション編)|幻想の鎖にサヨウナラ ~量子場&心屋 むかえのブログ

 

 

 

心屋で前者後者論を主に分析されている 向江さんの記事

http://ameblo.jp/mukae-443/entry-12149300320.html

で、”後者には自分が必要なものを把握して与えてくれる人=他者視点のある人(前者)が必要で、前者には自分が突き抜けるために不要なものを切ってくれる人=他者視点のない人(後者)が必要” とあり、相葉さん(たぶん後者)と風間さん(前者)の関係がまさにそうなのかな、と思った。

風間さんの話を聞いていると、自分の性質を理解して抵抗することなく上手く使っているのだなぁ、ということに驚く。自分の性質をネタに話したりすることもあるし。