空気使い 自分で自分の空気を作るということ

空気使い ”始めて 浸って 終わる” というリズムを作る

周囲の空気に流されずに、自分自身で空気を生み出せる「空気製造機」になるためには、自分で空気をつくる練習をふだんからしておくといい。

他人がいると、どうしても問題は難しくなる。そうではなくて、自分自身で、自分が置かれるべき「空気」、「文脈」を設定して、その中で行動する、というようなことを、ふだんから遊びとしてやっておけばいいのである。

「遊び」には、必ず初めと終わりがある。そして一定の場所がある。そのように区切って、世の中とは異なるローカルルールをつくる。これが「空気」をつくるということである。

たとえば、サッカーの試合には始まりと終わりがある。フィールドがある。そのように区切ることで、世間と異なる「空気」をつくっている。それと同じように、場所や時間を区切って、「空気」をつくれば良い。

自由に「空気」を生み出してそれを使いこなす「空気」使いになるためには、よし、ここから「始まり」という宣言ができて、その後で自分が生み出した「空気」にひたって、そこから離脱するリズムをつくれば良い

そうやって、まずは自分ひとりの時に自由に「空気」を生み出してそれを使う「空気」使いになる練習をしておけば、今度は人がいるときは社会の中でも、次第に「空気」をうまく作って使える人になってくる。 

 

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