聲の形

この間ハセジュンさんの筑波の喜久次郎のDVDを借りるついでに、聲の形のDVDがあったから借りてみた。入口横にでかでかと何列にもわたって飾られてたので。

 

風間さんがおススメしてた漫画だし、松岡茉優さんが声優やってるっていうし、女優の役作りで声優をやった初めての作品だとワイドショーで言ってたのを覚えていたから。

 

普段1年に1本もレンタルなんかしない人が、「この際だ借りてみてもいいか、、、」となって、えいやっ・・・ と借りてみたら

 

 

 

結論、去年大ヒットしてた「君の名は」より、聲の形のほうが私にとっちゃ刺さるアニメだった。

 

なんか、あぁ、そうだなぁ、、、がたくさんあって。とても共感できるアニメだったな。高校生になった男の子の周りにいるクラスメイトの顔にみんな×がついているのが、たまらなかった。

あれを発明した人はすごいよ。体感的にそんな感じだもんな、人に閉じているって。

小学生のときのいじめ事件で時が止まってた子たちが、高校生になってそのわだかまり受け入れてどう歩んでいくかという、とてももどかしい話。でも、すごく重くなるわけでもなく普通の日常の話。

 

久しぶりにこれはいい!!というアニメ映画に会えて幸せだった。