風間さんへの手紙と罪悪感

去年の11月ぐらいからずっと風間さんに手紙を書こうか迷って、実際に書いても見たのだけれど、怖くてどうしても出すことができない。どうせ出せないのなら、出しても出さなくてもそれを含めて楽しんでしまえと思って、その理由を書いてみる。

 

 

風間さんに手紙を出すのが怖い理由

① 風間さんに手紙を出すことをものすごく高いハードルと思っている。

  自分は1ファン、相手は大勢を相手にする俳優さんで、どう距離を取って書いたらいいか、わからない。書いては見たけれどこれでいいのか?

 

② 風間さんに手紙を出したら嫌われると思い込んでいる。

  自分が手紙を出したことで風間さんが不快な気持ちになってしまったらどうしよう、と心配。そもそも、こんな自分が風間さんに手紙を書いてはいけない。風間さんにコンタクトを取ってはいけない。

舞台中で忙しいのに自分の手紙を読ませるなんて迷惑をかけてはいけないと思っている。

 

③ 私は風間さんが好きだが、すべての作品を見たわけではないし、どちらかというと好きが演技よりそのあり方やふるまいに偏っている。風間さんの全部を好きと言えないのに、手紙を書くのはいかがなものか。

 

④ 仮にも手紙を書くのだから礼儀をきちんとしなければならない、自分では風間さんに出すほどのきちんとした手紙はかけないと思っている。

 

⑤ 完璧主義で書いてもこれでは不快にさせる、嫌われるという妄想が抜けず、出す踏ん切りがつかない。

 

⑥ 風間さんからの手紙の返事がどうしても欲しいのだが、舞台中で忙しいし、迷惑になるかもしれない、返事が欲しいと頼むのは気が引けてどうしていいかわからない。何度も手紙を書きたいが、何度も書いたら迷惑になるのではと思考が堂々めぐり。 

 

⑦ 風間さんがファンから来る手紙をどう思っているかわからない。迷惑に思っているかもしれない。

 

⑧ 風間さんに手紙を書くことと自分の就活をスタートさせることをイコールにしている。

  風間さんへの手紙で悩むのは一区切りにして行動しようと思っているが、行動できなかったらどうしよう、という不安。

 

 

とにかく、距離がある人へ手紙を書くこと自体へのの恐れと、風間さんに嫌われてしまうかもしれないという感情が強すぎて、手紙を書けないし出せないということが分かった。

嫌われるかもしれないけど、迷惑かもしれないけど、もしかしたら好かれたり、迷惑になってないかもしれないということを考えて、出してみたいと思う。

 

多分これ私にとって結構な挑戦だから、あえてしてみたいなぁ。どういう結果になったとしても。