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引きこもることについて

でもさ、ニートから就職できたら、これ絶対自信になるよね。自分には全然そういう意図はないけど、自分に自信をつけたいがために、わざと就職引き延ばしたんじゃないの??と思えてくる。

 

まず自分に自信がなくて、出来ない自分がばれたくないから就職しなかったんだけど。

なんか、覚悟がなかったよ。社会人なんだから、金を稼ぐには”ちゃんときちんと” してなきゃならない、みたいな強迫観念が多くて。それができない自分は就職してはいけない。だから私は就職できないし、するべきじゃない、みたいな。1か100かの考え方で。

 

一刻も早く就職しなきゃ と 就職なんか自分にできるわけない、という2つの考えに挟まれて、結局なにもできないで1日が過ぎる。 就職する、しない のどちらかに決めてしまえば楽なんだけど、それも自分ではできない。 というか怖くて現実見られない、いつまでも決めきれなくて、いつまでも中途半端。

 

やらなきゃってときは焦ってるから、長いスパンで物事を考えられないんだよな。すぐに結果を出そうとする、そして、すぐに逆に振れる。

引きこもりでニートだって自分で認められない、とか。自分が自分の状態を認められないのが一番ネックだったわけだけど。

 

なんか、もういいやって思えたから。少しずつだけど、一番怖いことをやってみてる。

 

風間さんに出会ったのはもっと前。私が最初の扉を開ける前の話。