自立に必要なこと

強迫的にならない、リラックスしてやること、無理やり集中しないようにすること、細かいことに執着しないこと。 完璧にやらなければいけない作業を、テキトーでもやれる作業 と認知しなおす。集中しようと思うとむしろ集中できないその時の気分に応じてながら作業的にニュートラルな状態でやる

 

ADHDにとって最も必要なものは臨機応変な柔軟性。下手にこれをやらなきゃとか強迫的になるのではなく、自然とタスクをこなせるように色々配置しておいて、適時柔軟にやる

 

自分の特性の把握、能力の向上に集中する

 

死ぬまでの時間を暫定で割り出し、何歳でどうなっていたいのかという譲れない願いを絞り、そうなるために不可欠なスキル・実績を身につけるため「今なにをすべきか」の工程表を作る。

 

自分にできること、できないこと。稼ぐ金額、使う金額。大事な人、関わりたくない人。将来やりたいこと、やりたくないこと。いまできること、したくないこと、できないこと。障壁と武器と。この辺りの情報を一度整理してしまえば、夢見がちな白地図は実現可能な青写真に変えることができる。