テーマ:
大好きなクレーム心理カウンセラー、藍色 シアンさんのページから引用。

これはコーチにもカウンセラーにも知っておいて欲しいなあ。
クライアントに対応していて、自分が“相手のせいで”潰れたり、
嫌な思いをしていると思ってしまうなら、
それはクライアントと同じパターンにはまってしまっている。

【自分は正しい。相手が悪い。】
もしくは【今の自分は悪い。目指す自分は正しい。】

この≪分離≫が問題の元。

全ての答えは、あなたの中にある。

絶対に絶対にある。

あなたがあなたの世界を作っているんだから。


以下、引用です。

クレーム対応をする人、仕事上でクレームに対応する必要が出てく​る人。
この方々に必要なのは、苦しいと思ったあとの「メンタルケ​ア」ではないんです。
最初にきっちり自分の「メンタルケア」をしておく必要があるんだと思います。
つまり「​予防医学的メンタルケア」です。

メンタル面で自分を構築しておか​ないと、
クレームを言ってくる相手の真意を掴めることなく、
表面​上の解決にのみ固執したり、責任を転嫁したり、
自分の鎧の中に閉​じこもったりしてしまうのかもしれません。
そこまでいかなくても​、今の仕事が「幸せ」とは思えない。
これはとてももったいない。​

どうしてクレームは苦しいのか、
それはクレームを言ってくる相手​のせいではありません。
あなたの心理にその原因はあります。

その​心理をあなたは知りたいと思いませんか?

≪クレーム心理学相談室≫より
http://www.facebook.com/kureimushinri 

クレームはなんで苦しいのか。|【本来の自分らしく楽に生きるために】心身調律セラピスト岡田哲也のブログ~アダルトチルドレンからの脱却法