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就活に対するぐるぐるした想い

ちゃんとできない自分をものすごく罰してる。自分が変化するのをものすごく嫌がってる。ちゃんとできなくても、ある程度はフォローされる可能性があること。責任の取り方が分かってない。謝り方が分かってない。自分のできないことから逃げようとしている。それでどうなってもいいって自暴自棄。

就活やらないなら、紹介してやろうか、って親が言ってきててもそれを断り続けてるのは、この自分の意地っ張りのせい。

そして、紹介してくれたのにも関わらず自分がまともに働けなかったら、紹介してくれた人に申し訳が立たないから。最初の3年ぐらいまともに働けないに決まってるんだから。どうやったって、毎日ミスだらけになる気がするし。期待して失望させたくない。

なんでこんなに頭が固いのか。自分で自分を許せないのか、その割にバイトもしないし。

仕事全般をものすごくちゃんとしたものに、ちゃんとした人でないと働けないと思いすぎているのだと思う。だから、バイトもできなかった。

 

いい加減この頭の固いのをどうにかしよう、相談しよう。

 

だから風間さんに憧れたんだって。。。。。彼はたぶん10代の時でさえこんなに頭が固くはなかったであろうと思うよ。

 

してはならないと自分に禁止して中途半端にしか経験していないから、ずっとその思いが残って経験し続ける。そうなってもいい、最悪な事態になってもいい、と思って、自分に対する禁止をとく。どうせなるから、そうなってもいいしそのままでいい。そしてそれをそうなっちゃったんだけど、と誰かに言う、相談する。

その禁止事項もやり続けてたら、いつか飽きるから。

そうしたら気にならなくなる。らしい。

人間は嬉しいことも、辛いことも体験したい生き物。by 本田晃一 というのだが。

 

失敗したところで直接的に誰かに殺されるわけではないのだ。とりあえずやってみよう。迷惑かけてもいいと思って。