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ここに、こんな面白い人がいるよ、これのこんなところをこんな風に面白いと思ったよ。 か。 それなら、風間さんと前者後者論について書けるような気がしないでもない。

だれが、どう、語ったか。行間の大切さ。

note.mu

書く理由 磯野さやかさんから

生きていれば私は文章を書きます。書くことに理由はありません。誰にも見せないという選択肢もありますが、ここしばらくは見せることを選び、ブログに載せています。

 人に見せるのはどうしてかと言えば、たぶん、さみしいからです。私は誰といても、どこに所属しても、どんなに幸福でも、どれだけ成熟しても、何を所持しても、いつもずっと、さみしい。無人島にいるように、私はさみしい。生まれつきそういうたちなのです。

 書いたものを人目に触れさせる、つまりブログにアップすることは、灯台の灯を点すことに似ています。私はブログを書く自分を、無人島の崖の上に日干し煉瓦を積み、ささやかな塔を建て、そのてっぺんで火を起こしている灯台守だと思っています。書くことは生きている限り使う竈(かまど)の炎、人に見せることは灯台の明かりのようなものです。

        『傘をひらいて、空を』 磯野さやかさん インタビュー

 

この方は、書くことが生活の一部なんだな。さみしい、というのはわかる。つながりがないから、だから繋がろうとして書くんだ。

 

アイドルとファン 見る人と見られる人の関係性

mogmog.hateblo.jp

 

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風間さんとの出会い

なんとなく思うところがあり、風間俊介さんに興味を持ったきっかけなど語っていきたいと思う。

 

 そもそも、私が最初に風間さんを見かけたのは、フジテレビの未来ロケットという番組でのことである。未来ロケットはオードリー若林、news 増田貴久 女優の高畑充希の3人がMCのゆるゆるバラエティだったのだが、ちょうどその時私はオードリー若林さんが好きで、MCをしているその番組を見ていた。そこに風間さんがあすなろ337拍子のドラマ番宣に来ていたのである。

 その当時私はジャニーズを全く知らなかったので、風間さんのことをただの俳優さんだと思った。ジャニーズの人が”先輩”と呼ぶのを見て「あぁ、この人はジャニーズの人なんだな、こんなジャニーズっぽくないジャニーズもいるんだ、笑顔の素敵なほっとする雰囲気の人だなぁ。。」と感じたのを覚えている。正直そんな印象という印象もなく、ただの俳優の一人という感覚であった。

 

 そんな風間さんの印象が逆転したのは、1つのブログを読んだことがきっかけだった。風間さんがTBSのA-studioという番組にゲストで出演したとき友人の誕生日のエビソードを話したのだが、彼は北から日本を横断してDVDを売り歩いている芸人の友人の誕生日を祝うために、わざわざ東京から友人のいる福井まで車を飛ばして行ったのである。相手が芸人だから、行ったらおもしろいだろうなぁ~、という理由で。私はそこで初めて、「なんだ、この人??そんなことわざわざする人なんだ!」と驚いたのだが、驚きはそれだけではなかった。後にその芸人さん(福島さん)のブログを読むとそこに信じられないようなことが書かれていたのである。

 

つづく。。。

ほぼ日の成長論 場をつくり実験することで市場を生む

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一貫してやってきたのは、おもしろい場をつくって、その中からおもしろいアイデアが生まれてくるということ。

自分のなかのニーズと社会のニーズがつながるところに、ビッグなアイデアの種もあるんですよ。

ウェブサイトという場を作って、「ほぼ日手帳」ができた。その後も自分たちがユーザーとして徹底的に研究するんですよね。

それを続けると、こちらから発信したアイデアにみんなが反応して、新しい市場が生まれる

「ほぼ日」のことを何にも知らないけど、「ほぼ日手帳」を使ったらよかったという人が多いというのは、そういうだと思うんです。

人が喜ぶことをしている会社であれば、喜ばれた結果が支持されるという交換が生まれる。

この交換の中にお金の動きもついてくると言ってきたし、実際にやってきた。それが「場をつくる」という言葉にある考えかたです。

多くの人に喜ばれて、社会の価値総体を増やすことが自分たちの利益になるという考えですね。

反成長でも、脱成長でもない。会社なんだから年相応の成長は必要なんです。

 

 

でも、きょう買った株が半年後に何倍になった、みたいな期待をされても仕方ないので、ぼくたちの会社はそういう会社じゃないと正直に言います。がっかりさせたくないからです。

理想は何年後かに、はたと気づいたらこんなに大きく成長していたねぇと言われるような会社、こんな会社があってよかったなぁと思われる会社です。そこの成長では勝負できるし、自信もあるんですけどね。

 自分のニーズと社会のニーズがつながるところに大きなアイディアがある。そのアイディアを実際に自分で実験、研究してみる。その記録を公開すると、それを見た人からまた新しいアイディアが生まれる。その循環で新しい市場が生まれる。

これたぶんブログを見てもらうのにも有効な考え方だ。

ブログやついったーを書くときに、何かやってみて「こうなったんだけど、どうだろう?」と疑問を投げかけたほうが、ただ、やみくもに質問してみるより、答えるほうも相手の考え方や背景が分かって答えやすいんだ。

 

 自分がしたくないことははっきり周りに言っておく。そうすれば、そういう人であることが受け入れられるようになる、のか。私がどういう人であるか分かっていれば、相手も私がしないことを求めてこない。だから無駄に期待を外すことはなくて相手の気分を害すことがなくなる。だから、結果的に自分がしたくないことをしなくても、相手に信頼される。